この記事を書いた人:ヒロ(50代・会社員)
ラブアンを1年半使って27人と顔合わせ。11人が定期になり、今も3人と続いています。実際に使っている会話の型を書きます。
「会話が続かなくて2回目につながらない」
「20代の女性と何を話せばいいかわからない」
「自分の話ばかりしてしまって嫌われる」
50代の私も最初の頃は同じ悩みを抱えていました。でもある時から、20代の女性が「ヒロさんともっと話したい」と言ってくれるようになりました。そのきっかけは、会話の「型」を意識するようになったからです。今回は私が実践している7つのパターンをすべてお伝えします。
大前提:会話は「聞く8割・話す2割」
具体的なパターンに入る前に、最も重要な大前提をお伝えします。50代の男性が陥りがちな最大の失敗は「自分が話しすぎること」です。
27人と会ってきて、こちらが話しすぎた回は2回目につながりませんでした。逆に相手の話を引き出せた回は、その場で次の約束が取れています。聞く姿勢そのものが50代の武器だと思っています。
パターン①:オウム返し+具体化
相手の言葉をそのまま返して、もう1段階だけ具体化する。これだけで会話が続きます。
パターン②:感情を聞く
事実ではなく「感情」を聞く質問は、相手の内面を引き出します。話してくれる量も自然に増えます。
パターン③:自分の話は3割でストップ
たまに自分の話もしないと「興味を持っていない人」と思われます。ただし長くても3割まで。私は時計を意識して「3分話したら相手にバトンを渡す」と決めています。
パターン④:「教えてもらう」姿勢を取る
📍 具体的な聞き方
「最近の若い人の流行ってどんな感じなんですか?50代だと全然わからなくて」
「インスタって私あまり使わないんですけど、どう使うのがいいんですか?」
20代の女性は「自分が教える側になる」ことを楽しみます。年齢を言い訳にして「教えてもらう」姿勢を取ると、自然に主導権を相手に渡せて関係が深まります。
パターン⑤:褒めるときは「外見以外」
「可愛いね」「綺麗だね」は誰でも言われ慣れています。50代が言ってもインパクトがありません。
代わりに私が使うのは以下のような褒め方です。
- 「考え方がしっかりしているね」
- 「話していて楽しいです」
- 「気遣いができる人だなと思いました」
- 「センスがいいですね、その服装」
外見ではなく「内面」「人柄」「センス」を褒めることで、他の男性と差別化できます。
パターン⑥:沈黙を恐れない
会話が途切れたとき、慌てて話題を作ろうとすると逆効果です。50代の余裕として「沈黙も気にしない」姿勢を見せると、相手も安心します。
「ここのコーヒー美味しいですね」「いい雰囲気のお店ですよね」と一言挟むだけで十分です。仕切りのある落ち着いたカフェ(星乃珈琲のような店)を選ぶのも、沈黙に耐えやすい環境を作るためです。
パターン⑦:別れ際に「次」を匂わせる
具体的な提案を別れ際にすることで、相手も「また会う前提」で考えてくれます。曖昧な表現は曖昧な結果しか生みません。
会話術が活きるサービス選び
会話の型を覚えても、そもそも会えなければ練習になりません。数をこなせる環境が要ります。
私は1年半で27人と顔合わせをしました。この7つの型は、その回数の中で固まったものです。1人や2人では身につきません。
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まとめ:会話は「型」さえ覚えれば誰でも上達する
50代の男性が20代女性との会話で悩むのは、若い世代の話題についていけないからではありません。「型」を知らないだけです。
今回紹介した7つのパターンは今すぐ実践できます。次のデートで1つでも試してみてください。相手の反応が明らかに変わるはずです。
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💬 ヒロの一言:1年半で27人と会って、11人が定期になりました。この7つの型はその回数の中で固まったものです。月額固定で追加課金がないので、数を重ねられます。
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