「ラブアンって詐欺が多いって聞くけど本当?」「50代がラブアンで騙されないための対策を知りたい」
ラブアンを使い始めた頃の私は、実際にいくつかのトラブルを経験しました。写真詐欺・茶飯詐欺・条件詐欺——それぞれに手口があり、知っているかどうかで結果が大きく変わります。今回は実体験をもとに、ラブアンで遭遇しやすい詐欺の手口と完全回避の攻略法をお伝えします。
ラブアンで実際に遭遇した詐欺の手口3種
手口①:写真詐欺(プロフィール写真と実物が別人)
最も多いのがこれです。プロフィールの写真は10年前のもの、または加工しすぎて別人状態。実際に会うと「え?」となります。
私も2回経験しました。1回目は断れずにお手当まで払って帰りました。当時は本当に後悔しました。
見分け方:
- 写真が1枚しかない・すべて同じ角度
- 背景がいつも同じ
- 画像検索で別のサイトがヒットする
対策:動画プロフィールがある女性を優先する
ラブアンの動画機能を活用します。動画があれば実物との乖離が大幅に減ります。私は今、動画なしの女性にはアプローチしない方針にしています。
手口②:茶飯詐欺(食事だけして連絡が途絶える)
最初から2回目のデートに応じる気がなく、食事と最初のお手当だけが目的の女性が一定数います。デート中は感じよく話して「また会いましょう」と言いながら、その後LINEが既読スルーになるパターンです。
私は最初の2ヶ月で3回連続でこれをやられました。合計5万円以上が消えました。
見分け方:
- メッセージのやり取りが続かない・返信が遅い
- デート中に次のことを一切話さない
- 「今日だけでいい」「継続は考えていない」と匂わせる発言がある
対策:初回お手当を抑えめにする
初回は食事のみで1万円以下からスタートします。2回目・3回目と継続してから金額を上げていくのが正しい進め方です。
手口③:条件詐欺(後から金額をつり上げてくる)
最初は相場内の条件を提示しておいて、2回目・3回目のデートになると「今月厳しくて…」「もう少し上げてもらえませんか」と言ってくる手口です。
一度応じると「この人は言えば上げてくれる」と学習されて、ずるずると金額が上がっていきます。私も1人に3ヶ月で合計20万円近く使ってしまったことがあります。
対策:最初に条件を明確にして記録しておく
初回のやり取りで確認した条件はメモしておきます。後から「そんなこと言ってない」となったときに自分の認識を守れます。また「私の場合はこの金額でお願いしています」と穏やかに断れるようにしておくことが大切です。
ラブアンを攻略するための5つの実践テクニック
テクニック①:動画プロフィールは必ず確認する
ラブアン最大の強みが動画プロフィールです。動画があれば実物との乖離が大幅に減り、声・表情・雰囲気も事前にわかります。私は動画がない女性へのアプローチを今は原則やめています。
テクニック②:バラ送付時のメッセージで差をつける
ラブアンで多くの男性が同じ失敗をしています。「はじめまして、よろしくお願いします」という無個性なメッセージを送っているのです。
私が実践している方法はシンプルです。相手の動画を見て、具体的に一言コメントを入れる。「動画の笑顔が自然でした。趣味の〇〇、私も好きです」これだけで返信率が3〜4倍になりました。
テクニック③:毎日ログインして検索上位に表示させる
ラブアンはログイン頻度が高いほど女性の検索結果の上位に表示されやすくなります。朝の通勤時間に5分だけログインする習慣をつけるだけで、マッチング数が変わります。
テクニック④:プロフィールは月1回更新する
写真や自己紹介文を少し変えるだけで新着扱いになり、閲覧数が増えます。季節に合わせた写真(春なら桜の前など)に変えるのが最もわかりやすい方法です。服装はビジネスカジュアル(シャツ+チノパンなど)で清潔感を出すのが50代には最適です。
テクニック⑤:デートの場所選びで安心感を作る
初回デートの場所選びは印象を大きく左右します。仕切りのある落ち着いたカフェを選ぶことで、女性が「ちゃんとした人だな」と感じてくれます。私は錦糸町の星乃珈琲のような席に仕切りがある店を定番にしています。騒がしいチェーンカフェや居酒屋は避けてください。
ラブアンで詐欺を避けられない場合の最終手段
写真詐欺・茶飯詐欺を構造的になくしたい場合は、ユニバース倶楽部のような交際クラブに移行するのが最も確実な対策です。
スタッフが女性を事前に審査・面談しているため、写真と実物のギャップがほぼゼロです。私がユニバース倶楽部をメインの一つとして使い続けている最大の理由はここにあります。
まとめ:ラブアンの詐欺は「知識」で9割防げる
ラブアンの詐欺は、手口を知っていれば大半は防げます。動画プロフィールを優先・初回お手当を抑えめに・条件は明確に——この3点を守るだけで、私が最初の2ヶ月で経験したような失敗はほぼなくなります。
どうしても不安な方は最初からユニバース倶楽部やPatoloのような審査制サービスを使うのが最善策です。







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