この記事を書いた人:ヒロ(50代・会社員)
ラブアン歴1年以上。パパ活を始めた最初の2ヶ月で茶飯詐欺に3回連続で遭った経験あり。対策後はほぼゼロ。実体験から見分け方を解説します。
「楽しいデートだったのに、翌日からLINEが既読スルー…」
「また会いましょうって言ってたのに、なぜ連絡が来ない?」
「これって茶飯詐欺だったの?」
パパ活を始めた最初の2ヶ月、私は3回連続でこれに遭いました。当時は「自分に問題があるのか」と思っていましたが、違いました。相手を見分ける知識がなかっただけです。
茶飯詐欺とは何か:定義と実態
茶飯詐欺とは、デートの食事代やお茶代を出させることだけを目的に、継続的な交際の意思がないにもかかわらず、あるかのように振る舞う行為を指します。
茶飯詐欺の典型的な流れ
① マッチング後、返信が比較的早く感じが良い
② デートが決まり、楽しい雰囲気で食事・お茶をする
③「また会いましょう」「次はここに行きたい」など前向きな発言がある
④ 翌日から既読スルー、または返信が極端に遅くなる
⑤ フェードアウト
私が3回連続で遭った実体験
実体験① Aさん(25歳):ランチ後に消えた
ランチで2,500円。「次は夜にご飯行きましょう」で終了。翌日から既読スルー。ラブアンを始めたばかりで知識がなく、プロフィールに「ご飯好き」しか書いてない女性を見抜けなかった。
実体験② Bさん(22歳):カフェで2時間後に消えた
カフェで1,800円。話が弾み「またLINEします」で終了。3日後に連絡したら既読スルー。デート中に次の約束の話が一切出なかったのが茶飯詐欺のサインだった。
実体験③ Cさん(28歳):2回目で消えた
1回目が良かったので2回目を設定。2回目のカフェ後から連絡が途絶えた。合計5,000円ほど使って何も進展なし。このとき初めて「これは構造的な問題だ」と気づいた。
茶飯詐欺を事前に見分ける6つのサイン
① プロフィールに「ご飯好き」しかない:交際に関する記述がなく食事だけを目的にしているサイン。
② 返信は早いが内容が薄い:「そうなんですね」「いいですね」だけが続く場合、会話を続けることより会う約束を取ることだけが目的の可能性があります。
③ デート中に次の約束の話が出ない:継続交際を考えている相手なら「次はどこ行きたい?」という話が自然に出ます。全く出ない場合は今回で終わりの可能性が高いです。
④「また連絡します」で終わる:自分から連絡すると言って終わるパターンは茶飯詐欺の典型。「次いつ会えますか?」と具体的に聞いて反応を見ることで判断できます。
⑤ お手当・継続の話を一切しない:マッチング後のやりとりで経済的なやりとりに全く触れない場合は要注意。
⑥ プロフィール写真が1〜2枚のみ:薄いプロフィールは茶飯詐欺・業者双方に共通するリスクサインです。
対策後はほぼゼロになった理由
変えたこと① デート当日に次の約束を取る
会話が弾んだタイミングで「次はどこ行きましょうか」と具体的に提案するようにしました。茶飯詐欺目的の相手は曖昧な返答をするかのどちらかです。
変えたこと② サービスをPatoloに切り替えた
審査制のPatoloは、登録時点で「交際意思がある女性」の比率が高い構造です。茶飯詐欺目的だけで登録を続けるコストが高いため、業者・茶飯詐欺が相対的に少ないです。なお私は現在ラブアンをメインに使いながらPatoloを補助的に使う2軸で運用しています。
まとめ:茶飯詐欺は「知識」で防げる
3回連続で遭ったのは見分け方を知らなかったからです。6つのサインを覚えて、デート中に次の約束を具体的に取る習慣をつければ、茶飯詐欺はほぼ回避できます。ラブアンのような本人確認制度があるサービスを選ぶことも構造的なリスク低減につながります。
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