この記事を書いた人:ヒロ(50代・会社員)
Patolo(パトロ)とラブアンを1年以上並行して使った。今も3人と続いている。料金・タレント料・お手当相場まで全部実費で体験した立場から正直にレビューします。
「Patoloって本当に使えるの?」
「月額11,000円以外にタレント料がかかるって本当?」
「交際タイプって何?」
「50代でも審査通る?継続交際に発展できる?」
1年以上使った実体験から全部答えます。良い点も悪い点も、実際に費用を払い続けた立場から正直に書きます。
私のPatolo利用実績
利用期間:約1年。2026年10月上旬に以前のアカウントで再開
会った人数:10人ほど
2回目以降も会った人:ほぼ全員
今のプラン:1ヶ月プラン
費用:月額11,000円+デートを申し込むたびの紹介料
📌 Patoloと迷っている人へ:月額だけで始められるアプリ(PR)
ラブアンの料金はプラン料金だけ。お試しはゴールド600円、プラチナ1,800円(2026年10月10日・lovean.jpで確認)。
お試しは同じグレードの1ヶ月プランに自動継続。解除はマイページ>設定>会員プラン(2026年10月10日・公式で確認)
- Patolo(パトロ)とはどんなサービスか
- Patoloの料金体系:月額以外にかかる費用を整理する
- 交際タイプ:女性の希望する関係が事前にわかる
- お手当相場:ランク別の目安
- Patoloの良い口コミ:1年使って実感した5つ
- Patoloの悪い口コミ:正直に言う4つの弱点
- ラブアン・ペイターズとの比較:どれを選ぶか
- Patoloへの登録から初回デートまでの流れ
- 50代の私がPatoloで継続交際に発展させたコツ
- Patoloが向いている人・向いていない人
- 2026年10月にPatoloを再開した理由
- 女性がPatoloに登録する流れと条件
- Patoloの退会方法
- よくある質問
- まとめ:Patoloは「1回1回の質」を最大化するサービス
Patolo(パトロ)とはどんなサービスか
Patolo(パトロ)は、交際クラブ最大手のユニバース倶楽部グループが運営するパパ活専用のマッチングサービスです。「交際クラブでもない・パパ活アプリでもない」という独自のポジションを持っています。
Patoloの基本情報(2026年最新)
登録料:月額11,000円(年間プランは月9,166円)
タレント料:女性ごとに異なる(10,000〜200,000円)
会員数:男性4,408名・女性9,334名
運営:ユニバースジャパン株式会社
審査:男女ともに対面またはオンライン審査あり
一般的なパパ活アプリと大きく異なるのがタレント料(紹介料)の存在です。デートを申し込むたびに、月額とは別にタレント料が発生します。ここを理解した上で使い始めることが重要です。
Patoloの料金体系:月額以外にかかる費用を整理する
料金の一覧
| 項目 | 金額 | かかるタイミング | 確認 |
|---|---|---|---|
| 月額(1ヶ月プラン) | 11,000円 | 会員期間中 | 公式サイト(2026年10月10日) |
| 月額(12ヶ月プラン) | 110,000円(1ヶ月あたり約9,167円) | 12ヶ月分を一括 | 公式サイト(2026年10月10日) |
| 紹介料(タレント料) | 女性のランクで異なる(目安10,000〜200,000円) | デートを申し込むたび | 金額は私の利用時の目安。加盟店ごとに設定が異なる |
| スケジュール調整料 | — | オーダーデート(コンシェルジュに日程調整を任せる)のときだけ | 自分でメッセージして調整するオートデートなら不要 |
途中で解約しても、月額の返金はありません。
紹介料(タレント料)は女性のランクで変わる
デートを申し込むたびに発生する紹介料です(会員規約第7条)。私が使っていたときの目安はこうでした。
| 女性のランク | 紹介料の目安 |
|---|---|
| スタンダード | 10,000〜13,000円程度 |
| ゴールド | 13,000〜30,000円程度 |
| プラチナ | 30,000〜80,000円程度 |
| ブラック | 80,000〜200,000円程度 |
予算オーバーに気をつける
⚠️ タレント料を忘れて予算オーバーになる人が多い
月額11,000円だけでは動けません。1回デートするごとにタレント料が別途かかります。スタンダードの女性でも月2〜3回会えば月額+2〜3万円がかかります。事前に月の予算を決めてから始めることを強くおすすめします。
交際タイプ:女性の希望する関係が事前にわかる
Patoloの最大の特徴の一つが交際タイプ制度です。女性がプロフィールに希望する関係性を明記しているため、会う前にミスマッチを防げます。
交際タイプの一覧
| タイプ | 内容 | 私の場合 |
|---|---|---|
| A | お食事デートのみ。肉体関係なし。 | 私は会っていない(関係が進むまで時間がかかる) |
| B1 | 複数回会ってフィーリングが合えば交際発展の可能性あり。 | 私は会っていない(関係が進むまで時間がかかる) |
| B2 | 初回は食事のみ。2回目から交際発展の可能性あり。 | 私が会っているタイプ |
| C | 初日からフィーリング次第で交際発展の可能性あり。 | 私が会っているタイプ |
| D | 初日からスマートにお誘いで交際発展の可能性あり。 | 私は会っていない(割り切りが強すぎる) |
私がB2・Cタイプを選ぶ理由
私が会っているのは、B2とCの女性です。AやB1は、関係が進むまでに何度も会う必要があります。仕事が忙しい私には、時間的に厳しい。Dは初日から割り切った関係になりやすく、私が求めている関係とは少し違います。その間にあるB2とCが、私にはちょうどよかった。
お手当相場:ランク別の目安
私は主にスタンダード〜ゴールドの女性を中心にオファーしています。タレント料と月額を合わせた月のトータルコストは、デート回数によって変わりますが、スタンダード2〜3回なら月3〜4万円程度に収まります。
Patoloの良い口コミ:1年使って実感した5つ
① 写真詐欺がほぼゼロ
審査時に写真・動画確認があるため、プロフィールと実際の外見の乖離がラブアンより大幅に少ないです。私が会った10人ほどの範囲では、Patoloでの写真詐欺はゼロ。ラブアンでの3件と比較すると、この差は大きいです。
② 業者・茶飯詐欺が極めて少ない
審査と交際クラブのブランドがあるため、業者が活動するコストが高い構造です。私の範囲では、1年でPatoloで業者に遭遇したのは2件のみ。ラブアンの5〜6件と比べて明らかに少ない。
③ 交際タイプでミスマッチを防げる
会う前に女性の希望する関係性がわかるのは大きなメリットです。「食事だけのつもりで会ったら違った」「逆に積極性を求められて困った」というケースが構造的に起きにくいです。
④ ドタキャンが起きにくい
交際クラブがベースのため、女性のモラルが高い傾向があります。私が会った10人ほどの範囲では、Patolo経由のドタキャンはゼロ。ラブアンでは数回あったことと比べると信頼性が高いです。
⑤ 50代でも違和感なく使える
「年上の安定した男性と交際したい」という女性が多く、50代が強みになるケースが多いです。ラブアンより50代が優位に動けると体感しています。
Patoloの悪い口コミ:正直に言う4つの弱点
① 月額以外にタレント料がかかる
最大のデメリットです。スタンダードの女性でも1回会うたびに1〜1.3万円のタレント料が必要。月額11,000円だけで予算を考えると必ず予算オーバーします。タレント料のない月額固定で使いたい人は、私が並行利用しているラブアンの方が向いています。
② 女性からの返信が遅いことがある
ラブアンのアクティブさと比べると、Patoloは返信が1〜2日後というケースがあります。急いで会いたい場合はオーダーデートを使う方がスムーズです。
③ 地方では会員が少ない
東京・神奈川・名古屋中心で会員が集中しています。地方在住の場合は選択肢が限られます。出張で都市部に行くタイミングに使う方法も有効です。
④ ユニバース倶楽部ほどのサポートはない
交際クラブのようなコンシェルジュの丁寧な対応は期待しすぎない方がいいです。アプリに近い操作感で、サポート面はユニバース倶楽部より薄いと感じます。
ラブアン・ペイターズとの比較:どれを選ぶか
3つのサービスの比較表
私の使い分け
私の結論はラブアンで数を確保し、Patoloで質を上げるという2軸です。どちらか一方を選ぶより、目的別に使い分けたほうが数と質を両立できます。
候補の母数そのものを増やしたいならペイターズという選択肢もあります。マッチング1200万で国内最大級ですが、いいね1件に105円かかるポイント制なので、月の費用が読めないのが弱点です。
📌 「数」の軸はラブアンで確保しています(PR)
1年半で27人と顔合わせをした(2026年10月時点)。ラブアンは女性がプロフィールに動画を設定できる。会う前に相手を動画で見られる(2026年10月10日・lovean.jpで確認)。
お試しは同じグレードの1ヶ月プランに自動継続。解除はマイページ>設定>会員プラン(2026年10月10日・公式で確認)
✅ 候補の母数を増やしたい場合(PR)
ペイターズはマッチング1200万で国内最大級。私も半年で3人と会えています。登録は無料で、どんな女性がいるかは課金せずに見られます。有料登録するならWebからのほうがアプリより最大2万円安くなります。
Patoloへの登録から初回デートまでの流れ
Step1:公式サイトから登録
LINEか電話番号で登録し、プロフィールを入力。年齢確認とミニクイズが終われば、すぐに使い始められる(公式サイトより)。
Step2:会費を決済する(面談前でも申込できる女性がいる)
会費を決済すると、面談の前でも、審査前(FREE)の女性には申し込める。
Step3:面談を受けると、全女性に申込できる
審査完了済みの女性に申し込むには、面談が必要(公式ヘルプ「デート完了までのおおまかな流れ」・2026年10月10日確認)。私は最初に登録したとき、オンラインで50分ほどの面談を受けた。2026年10月に以前のアカウントで再開したときは、その面談が有効だったので面談はなく、会費を払った当日から使えた。
Step4:女性を検索してオファー
月額を支払い後にログイン。女性プロフィールを見て気になる相手にオファーを送る。交際タイプとタレント料を確認してから選ぶことが重要。
Step5:日程調整→デート当日
オートデート(自分でメッセージ)またはオーダーデート(コンシェルジュ任せ)で日程を調整。デート当日に顔合わせ。
申し込む前に知っておきたいこと(男性・公式サイトより)
登録料は1ヶ月11,000円、12ヶ月なら110,000円(1ヶ月あたり約9,167円)
LINEか電話番号で登録して、プロフィール入力、年齢確認とミニクイズが終わればすぐ使える
ポイントは前精算で、デートが成立しなければ返還される
「お試しメッセージ」で、会う前にサービスの雰囲気を確認できる
面談前は審査前(FREE)の女性だけが表示・申込できる。審査完了の女性に申し込むには面談が必要(公式ヘルプ「デート完了までのおおまかな流れ」・2026年10月10日確認)
※金額はすべて公式の料金で、お手当とは別です(2026年10月10日にpatolo.jpで確認)。
50代の私がPatoloで継続交際に発展させたコツ
コツ①:自分の時間に合う交際タイプを選ぶ
私はB2とCの女性に絞っています。会える回数が限られる50代の会社員なら、関係が進むまでに時間がかかるAやB1より、2回目までに方向が見えるタイプのほうが続けやすいと感じています。
コツ②:初回当日に次の約束を取る
初回デートの帰り際に「次はどこか食事でも」と具体的に提案する。Patoloはモラルが高い女性が多いため、その場で承諾してもらえる確率が高いです。
コツ③:スタンダード〜ゴールドから始める
最初からプラチナ・ブラックを狙うとタレント料で予算が飛びます。スタンダード〜ゴールドで継続交際を作ってからランクを上げる方が費用対効果が高いです。
コツ④:ラブアンと並行して使う
ラブアンで出会いの数を確保しながらPatoloで質を上げる2軸が最も効果的。Patoloだけにするとデートの回数が減りすぎます。
Patoloが向いている人・向いていない人
Patoloが向いている人
ラブアンで写真詐欺・業者に疲れた人/継続交際を重視する人/月に1〜3回の少ない回数で高質な出会いを作りたい人/50代で年上優位のサービスを使いたい人
Patoloが向いていない人
タレント料の追加費用を出せない人/月に多くの女性と会う量を重視する人(→ラブアンの方が向いている)/審査に時間がかかるため今すぐ始めたい人/候補の数そのものを増やしたい人(→ペイターズのほうが母数が大きい)
2026年10月にPatoloを再開した理由
2026年10月上旬に、以前のアカウントでPatoloを再開した。
理由は、新しい人と出会いたくなったから。久しぶりに見てみると、新しく登録した女性が増えていて、正直ワクワクしている。
以前に受けた面談が有効だったので、再開のときに面談はなかった。会費を払ったその日から使えた。プランは1ヶ月にしている。
向いていると思った人は、料金プランから見てみてください。
女性がPatoloに登録する流れと条件
ここからは女性向けの話です。私は男性会員なので、女性側の登録はしたことがありません。公式サイトに書かれている条件をそのまま載せます(2026年10月10日にpatolo.jpで確認)。
登録の条件
女性の登録条件(公式サイトより)
費用:登録料・利用料はかからない
年齢:18歳以上
写真:顔のわかるプロフィール写真が必須
身分証:プロフィール入力後に提出(年齢確認)
面接:なしでも登録できる
登録の流れ
公式のQ&Aでは、登録の流れは3段階です。
1. LINEからアカウント作成
2. プロフィール入力
3. 年齢確認(身分証の提出)
面接は必須ではありません。ただ、提携している交際クラブで対面の面接を受けると、プロフィールに「本人確認済み」のステータスが付きます。公式は、信頼性が高まってマッチング率の向上が期待できると説明しています。
男性側は面談ありの審査制なので、ここは男女で違います。
実際に会った女性が言っていたこと
ここからは、私がPatoloで会った女性から聞いた話です。あくまで本人たちの話で、私が会ったのは面接ありで登録した人だけです。
- オファーがなかった子も一部いたが、ほとんどは誰かと会っていた、という話だった。登録して1週間ほどで誰かからオファーは来ているだろう、というのが私の見立てだ
- 相手の男性は、比較的お金に余裕がある人が多そうだと言っていた
- 条件が合って、男性側に清潔感とある程度の会話力があれば問題ない、という話だった
- 大人の付き合いも含めて、条件の合う相手を探している女性が多い印象だった
- 男性側に変な人がいない、ほかのパパ活アプリより安心感がある、と言っていた
Patoloの退会方法
退会の手順
退会はマイページから申請します。手順は公式のよくある質問に載っています(2026年10月10日に確認)。
1. サイトにログインする
2. 「マイページ > 設定 > 退会手続き」を開く
3. 退会を申請する
会員規約では、退会するとポイントはすべて失効し、支払った会費も返金されません。成立しているデートの予約もすべてキャンセルになります。
自動更新を止める期限
男性は自動更新に気をつけてください。会員規約では、有効期間満了日の1カ月前までに解約か退会の手続きをしないと、更新日にクレジットカードで自動決済されます。公式ヘルプ(返金について)では、1週間前までに所属クラブへ連絡するよう書かれています。期限が2つあるので、早いほう(1カ月前)に合わせるのが安全です。
女性は登録方法で注意点が違う
自撮り写真で登録した人(面接なし)は、退会申請の前に相手へキャンセルの連絡が必要です。連絡せずに退会すると、再登録を断られるなどのペナルティがあると公式は書いています。スタッフと面接して登録した人は、未消化のデートがあるとコンシェルジュから連絡が来ます。
よくある質問
月額のほかにお金はかかりますか
かかります。デートを申し込むたびに紹介料(タレント料)がかかり、スタンダードの女性で1〜1.3万円でした(会員規約第7条)。申し込んだあとに自分からキャンセルしても返金されません。相手の承諾がないまま72時間たった場合、断られた場合、デート決定後にキャンセルになった場合はポイントが返還されます(公式ヘルプ「ポイントの注意点」)。私は紹介料を払って会えなかったことはありません。日程調整をコンシェルジュに任せると、スケジュール調整料もかかります。
写真と違う人が来ることはありますか
私が会った10人ほどの範囲では、Patoloでの写真詐欺はゼロでした。審査のときに写真と動画の確認があります。
50代でも使えますか
使えます。年上の安定した男性と交際したい女性が多く、私はむしろ50代が強みになると感じました。
ラブアンとどちらがいいですか
数を当たるならラブアン、1回ごとの質を上げたいならPatoloです。私は両方を並行して使っています。
女性は無料で使えますか
公式サイトでは、登録料・利用料はかからないとされています。18歳以上で、身分証の提出が必要です。
まとめ:Patoloは「1回1回の質」を最大化するサービス
Patolo(パトロ)は月額+タレント料というコスト構造を理解した上で使えば、50代にとって最も費用対効果が高いサービスの一つです。私の範囲では写真詐欺ゼロ・業者極少で、交際タイプで事前確認できる安心感は、ラブアンでの失敗経験を積んだ後では特別な価値があります。
ただし費用は決して安くありません。まずは月額固定のラブアンから始めて、物足りなくなったらPatoloを検討する。この順番が50代には現実的だと思います。
📌 まずラブアンで数を確保する(PR)
メッセージの前に公的証明書で年齢確認がある(2026年10月10日・lovean.jpで確認)。
お試しは同じグレードの1ヶ月プランに自動継続。解除はマイページ>設定>会員プラン(2026年10月10日・公式で確認)
📌 Patoloの公式サイト(PR)
紹介料を払っても、審査を通った相手と会いたい人向け。登録料は1ヶ月11,000円で、年齢確認とミニクイズが終わればすぐに使える。前精算したポイントは、デートが成立しなければ返還される。女性のクラスに応じた紹介料金が別にかかり、審査済みの女性と会うには別に面談がいる(2026年10月17日・patolo.jp/man/で確認)。



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