この記事を書いた人:ヒロ(50代・会社員)
50代会社員のヒロです。ラブアン歴1年半。最初の2ヶ月で写真詐欺3回・茶飯詐欺3回・条件詐欺1回を経験し、合計30万円以上を失いました。その経験から見えてきた業者・詐欺の見分け方と完全回避のノウハウを全部公開します。
「ラブアンって詐欺が多いって聞くけど本当?」
「50代がラブアンで騙されないための対策を知りたい」
「業者と一般女性をどう見分ければいい?」
2年前の私と同じ疑問を持つ50代男性に向けて、実体験を全部書きます。
結論から言います。ラブアンの詐欺は「知識」で9割防げます。残り1割は運の問題ですが、知識があれば被害額を抑えられます。私は最初の2ヶ月で30万円失いましたが、見分け方を覚えてからの1年4ヶ月は被害ゼロです。
ラブアンで実際に遭遇する詐欺・罠の5種類
1年半使った経験から、ラブアンで遭遇しやすい詐欺・罠は5パターンに分類できます。それぞれ手口と対策が違うので、知識として全部覚えておくのが正解です。
手口 1|写真詐欺(プロフィールと実物が別人)
最も頻度が高い詐欺。プロフィール写真は10年前のものや別人の写真、もしくは過度に加工した画像。実際に会うと「え?」となるパターン。
私は最初の2ヶ月で3回遭遇しました。1回目は気まずさから何も言えずお手当を払って帰り、合計1万5,000円を無駄にしました。
見分け方
・写真が1枚しかない、または全部同じ角度
・背景がいつも同じ室内
・画像検索で別サイトがヒットする
・横顔・全身・サングラスなど「顔がはっきり分からない」写真ばかり
対策
ラブアンの動画プロフィールがある女性を優先する。動画があれば声・表情・体型まで事前に確認できる。私は動画なしの女性にはアプローチしない方針に変えてから写真詐欺ゼロです。
手口 2|茶飯詐欺(食事だけして連絡が途絶える)
最初から2回目に応じる気がなく、食事と初回お手当だけが目的の女性が一定数います。デート中は感じよく「また会いましょう」と言いながら、終わった瞬間LINEを既読スルーするパターン。
私は最初の2ヶ月で3回連続でこの被害に遭い、合計5万円以上を失いました。
見分け方
・メッセージのやり取りが続かない・返信が遅い
・デート中に「次の話」を一切しない
・「今日だけでいい」「継続は難しい」と匂わせる発言
・希望が「食事のみ」「お茶のみ」と限定されている
対策
初回お手当を「お試し金額」に抑える。私は初回5,000〜8,000円から始めて、2回目以降に金額を上げる方式に変えました。これだけで茶飯詐欺の被害が激減します。
手口 3|条件詐欺(後から金額をつり上げてくる)
最初は相場内の条件で合意して、2〜3回目から「今月厳しくて」「もう少し上げてもらえない?」と言ってくる手口。一度応じると「言えば上がる」と学習されて、ずるずる金額が上がる。
私はこのパターンで1人の女性に3ヶ月で合計20万円使ってしまった経験があります。
見分け方
・初回後すぐに「お金が足りない」「困っている」と言ってくる
・他の人と比較する発言(「○○さんはもっとくれた」など)
・継続を匂わせて条件交渉してくる
・支払い方法の変更を要求してくる(現金→振込など)
対策
初回のやり取りで合意した条件をスクリーンショットで保存しておく。条件交渉が来たら「私の場合はこの金額でお願いしています」と穏やかに断る。一度上げると下げられないので最初の防衛が重要。
手口 4|業者(プロの詐欺集団)
複数の男性から金銭を巻き上げることが目的の組織的な詐欺グループ。プロフィール写真がモデル級に綺麗、自己紹介がテンプレ感満載、LINE交換を急ぐなどの特徴がある。
私も初期に1度、外部サイトに誘導されかけた経験があります。違和感を感じて途中で離脱したので被害はゼロでしたが、危なかった。
見分け方
・プロフィール写真が「綺麗すぎる」(モデル級)
・自己紹介文がテンプレで具体性がない
・LINE交換を異常に急ぐ
・初回から「ホテル代をくれたら大人の関係OK」
・外部サイトやアプリへの登録を勧めてくる
・お金の話を初回から直接的にする
対策
上記の特徴が2つ以上当てはまったら関わらない。LINE交換は3〜4回メッセージのやり取りをしてから。外部サイト誘導は100%業者なのでブロック。
手口 5|顔合わせドタキャン(時間泥棒)
当日や直前にキャンセルされるパターン。詐欺というより「時間とお金を失う」リスク。お店の予約・移動時間・準備時間が全部無駄になります。
私も10回以上経験しました。特に20代前半の女性に多い印象。
見分け方
・前日や当日朝にメッセージのやり取りが減る
・場所と時間の確認に反応が薄い
・「体調次第で…」など曖昧な返事をする
対策
前日の夜と当日の朝に「明日(今日)よろしくお願いします」と確認メッセージを送る。返信が30分以内に来ない場合はドタキャンの可能性が高い。予備の予定を入れておくと無駄が減る。
50代がやりがちな失敗パターン3つ
50代男性が詐欺に遭いやすい理由は、年齢ゆえの「弱み」を狙われるからです。具体的に3つ書きます。
失敗①:最初から高額お手当を提示してしまう
「50代=経済力がある=高額を払わないと女性に来てもらえない」という思い込み。これが業者・茶飯詐欺を引き寄せます。
初回から3万円・5万円を提示すると、お金目当ての女性しか集まりません。最初は5,000〜10,000円から始めて、継続したい人にだけ金額を上げる方が結果的にコスパが良くなります。
失敗②:気まずさから「断れない」
50代男性は「揉めたくない」「年下女性に強く言えない」という心理が働きがちです。写真詐欺で別人が来ても、つい「ま、いいか」とお手当を払ってしまう。
これは詐欺グループに完全に見抜かれています。「50代のおじさんは断れない」と知った上で動いている女性が一定数います。気まずくても「写真と違いますね」とはっきり言って、お手当を渡さずに帰る勇気が必要です。
失敗③:複数サービスに同時登録して管理しきれない
焦って3〜4サービスに登録すると、メッセージ管理ができなくなり、相手のプロフィールを十分に確認せずに会ってしまう。これが詐欺・業者に引っかかる原因になります。
最初の3ヶ月はラブアン1本に絞る。慣れてから他のサービスを追加するのが正解です。
ラブアンを安全に使う5つの実践テクニック
1年半の経験から導き出した、詐欺被害ゼロを継続するためのテクニックです。
① 動画プロフィールがある女性のみアプローチ
ラブアン最大の強みが動画プロフィール機能。声・表情・雰囲気・体型まで事前に確認できるので、写真詐欺リスクが大幅に下がります。動画なしの女性は最初から候補外にしています。
② 最初のメッセージで「具体性」を出す
テンプレ的な「はじめまして、よろしくお願いします」では返信率が低いだけでなく、業者の目印にもなります。動画やプロフィールで気になった1点を具体的にコメントすることで、本物の女性からの返信率が上がります。
③ LINE交換は3〜4ターン後
初回メッセージで「LINE交換しませんか」は業者の典型パターン。私は3〜4回メッセージのやり取りをしてから提案します。本物の女性なら待ってくれるし、業者は途中で離脱します。
④ 初回お手当を抑える
5,000〜10,000円が50代の初回相場として最適。これより高いと茶飯詐欺・業者を呼び込み、低すぎると本物の女性に来てもらえない。バランスが重要です。
⑤ 仕切りのある落ち着いたカフェを初回デート場所にする
ボックス席のあるカフェや個人経営の落ち着いたカフェがおすすめ。チェーン店すぎず、高級店すぎない場所が女性に安心感を与えます。場所選びで「ちゃんとした人」という印象を作れます。
詐欺被害に遭わないためのサービス選び
ラブアンを使い続ける限り、詐欺リスクをゼロにはできません。リスクを構造的に減らしたいなら、サービスを変えるのも一つの選択肢です。
ラブアン → Patoloに移行する判断基準
こんな人はPatoloへ
・ラブアンで3回以上詐欺被害に遭った
・マッチング数より質を重視したい
・継続交際できる相手を探している
・審査制でも問題ない
Patoloは審査制のため業者が入りにくく、女性の本気度が高い傾向があります。
ラブアン → ユニバース倶楽部に移行する判断基準
こんな人はユニバース倶楽部へ
・写真詐欺を構造的になくしたい
・スタッフが間に入る安心感が欲しい
・経済力に余裕がある
・継続交際・深い関係を望む
ユニバース倶楽部はスタッフが女性を事前審査・面談しているため、写真と実物のギャップがほぼゼロ。私が現在メインで使っている理由はここです。
詐欺被害に遭ってしまった場合の対処法
① まずは冷静になる
詐欺に気づいた瞬間は感情的になりがち。怒り・自己嫌悪・恥ずかしさが混ざります。でも感情で行動すると判断を誤ります。一旦深呼吸して、被害の状況を整理してください。
② 証拠を保存する
メッセージのスクリーンショット、お手当を渡した記録、相手のプロフィール情報をすべて保存。後で運営に通報する際に必要になります。
③ ラブアン運営に通報する
アプリ内の通報機能から相手を通報。具体的な被害内容を書くことで運営が動きやすくなります。私も3回通報経験ありで、うち2人はアカウントが凍結されました。
④ 被害額が大きい場合は警察相談
被害額が10万円以上の場合は警察の生活安全課に相談する選択肢もあります。立件できるかは案件次第ですが、相談履歴を残すだけでも価値があります。
⑤ サービスを切り替える
同じサービスで繰り返し被害に遭うなら、サービス選びそのものを見直すタイミングです。Patoloやユニバース倶楽部に移行することで構造的にリスクを下げられます。
よくある質問
Q:ラブアンで詐欺に遭った場合、お金は戻ってきますか?
基本的に戻りません。お手当の支払いは「ご縁料」「お礼」として渡しているため、法的に取り戻すのは困難です。被害を防ぐことが最大の対策です。
Q:50代でも本物の女性に出会えますか?
出会えます。私は1年半で20人以上の女性と顔合わせし、5人と継続交際できました。プロフィール作成・メッセージ・初回デートの3点を丁寧にやれば、50代でも本物の女性に出会えます。
Q:業者と一般女性を100%見分ける方法はありますか?
100%は不可能です。ただし上記の見分け方を覚えれば、90%以上は事前に回避できます。残り10%は運の問題と割り切るのが現実的です。
Q:被害を最小化する方法は?
初回お手当を低めに設定する(5,000〜10,000円)、LINE交換を急がない、外部サイト誘導は即ブロック、この3つを徹底すれば被害額を大幅に減らせます。
まとめ:ラブアンの詐欺は「知識」で9割防げる
この記事のポイント
① 写真詐欺・茶飯詐欺・条件詐欺・業者・ドタキャンの5種類を覚える
② 動画プロフィールがある女性を優先する
③ 初回お手当は5,000〜10,000円に抑える
④ LINE交換は3〜4ターン後に提案する
⑤ 構造的に詐欺を避けたいならPatoloやユニバース倶楽部に移行
私が最初の2ヶ月で30万円失った経験から導き出した結論は、「詐欺は知識で9割防げる」ということです。手口を全部知っていれば、ほとんどの被害は事前に回避できます。
ラブアンを使い続ける場合は、この記事の5つの実践テクニックを徹底してください。構造的にリスクを下げたい場合は、PatoloやユニバースB倶楽部への移行を検討するのが正解です。
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