この記事を書いた人:ヒロ(50代・会社員)
ラブアン歴1年以上。1年で20人以上と顔合わせ、詐欺・業者被害未遂3回。実体験をもとに、引っかからないための対策を解説します。
「ラブアンで詐欺にあったという話を聞いた」
「登録前に詐欺・罠の実態を知っておきたい」
「被害にあったらどうすればいい?」
1年使い続けて20人以上と実際に会ってきた私が、遭遇した詐欺・業者の手口と対策を正直にお伝えします。結論から言うと、ポイントを押さえれば被害はほぼ防げます。
ラブアンで遭遇する「詐欺・罠」の種類
まず整理すると、ラブアンで問題になるのは「運営の詐欺」ではなく、外部から流入する業者・悪質ユーザーによる被害です。主なパターンは3つです。
① ぼったくり店誘導
「行きつけのバーを教えたい」「美味しいお店があって」などと誘導し、法外な金額を請求される。業者が組織的に動いているケースが多い。
② 写真詐欺(プロフィール詐称)
プロフィール写真と実際の外見が大きく異なる。詐欺ではなく盛りすぎによるケースが多いが、実質的に「見た目が違う」という意味では詐欺的。
③ 会う気がない「茶飯詐欺」
デートの約束をして食事だけ済ませ、以降は一切連絡なし。または最初から会う気がなくメッセージだけで時間を消費させるパターン。
私が遭遇した詐欺・業者の実体験3件
実体験① ぼったくりバー誘導(20代女性・Cさん)
マッチング後すぐに「行きつけのバーがある」と言われ、待ち合わせ場所を変更。入店後に「ボトル代1本3万円」の請求が来た。すぐに退席し、カードを出す前に逃げ切った。テンプレ的な誘い文句と「最初から会う場所を決めたがらない」態度が事前サイン。
実体験② 写真詐欺(20代女性・Bさん)
プロフィール写真はモデル並みだったが、待ち合わせ場所に来た人物は写真とかなり別人だった。このケースは金銭的な被害はなかったが、時間の無駄になった。対策:写真を複数枚確認・動きがある日常写真があるかを確認する。
実体験③ 援デリ業者(20代女性・Dさん)
メッセージの返信が異常に早く、会うことへの誘導が強引。実際に会うと「個室に行こう」と誘導され高額請求。これも入店前に気づいて撤退した。「早すぎる返信」と「具体的な条件をメッセージで聞いてくる」のが事前サイン。
詐欺・業者を事前に見分ける7つのチェックポイント
① プロフィール写真が完璧すぎる:モデルのような写真1〜2枚しかない場合は注意。日常写真や複数枚あるプロフィールの方が信頼性が高い。
② 返信が異常に早い:送った直後に返信が来る場合は業者の可能性。組織的に対応しているため、複数人で管理していることが多い。
③ 最初から条件の話をしてくる:「お手伝いできます」「サービスがあります」などの発言は業者の典型パターン。
④ 会う場所を相手に任せようとする:「どこでもいいよ」と言いながら、後から「行きつけの場所がある」と誘導するのはぼったくり業者の典型。最初に場所を決めてしまう方が安全。
⑤ 自己紹介が薄い・テンプレ的:「よろしくお願いします」「仲良くしてください」程度しか書いていないプロフィールは要注意。
⑥ 急かしてくる:「早めに会いたい」「今週末会えますか?」と最初からせかすのは時間を管理している業者的行動。
⑦ 違和感を信じる:「なんか変だな」という直感は大体当たっています。無理に続けないことが最大の防衛策。
被害にあいそうになったときの対処法
その場での対処:会計が来る前に「急用が入った」と言って退席する。カードを出す前に立ち上がることが最優先。金額を見てからでは遅い場合があります。
事後対処:ブロック・通報機能を使って運営に報告する。ラブアン側も悪質ユーザーの排除に動いているため、報告は有効です。
まとめ:ラブアンの詐欺リスクは「知識」で8割防げる
ラブアン自体が詐欺的なサービスということはありません。本人確認制度があり、運営のサクラもほぼいません。ただし外部から流入する業者は一定数いるため、今回紹介した7つのチェックポイントを覚えておくだけで被害はほぼ防げます。1年使い続けても継続しているのは、対策さえできれば十分安心して使えると判断しているからです。
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