「マッチングしても、会う約束をするとキャンセルされる」「2回目のデートに繋がらない」「そもそもいいねを送っても反応がない」
パパ活を始めた頃の私は、断られることの連続でした。今思えば当然の結果なのですが、当時は何が悪いのかまったくわかりませんでした。
この記事では、断られ続けた私が「出会える」ようになるまでの3つの転換点をお伝えします。今まさに同じ悩みを抱えている方の参考になれば嬉しいです。
断られ続けた頃の私:何が問題だったのか
パパ活を始めてから最初の2ヶ月、私のリアルな数字はこうでした。
- いいね送付数:約80件
- マッチング数:3件
- 実際に会えた数:0件
マッチングした3人のうち、1人は日程調整中に既読スルー、1人は前日にキャンセル、1人は当日ドタキャン。完全な空振りでした。
「50代では無理なんだろうか」と本気で思いました。
転換点①:プロフィール写真を完全に撮り直した
最初のプロフィール写真は、スマホで自撮りした普通の写真でした。「別に悪くないだろう」と思っていましたが、友人に見せたところ「おじさん感がすごい」と言われました。
撮り直しで意識したことは3つです。
- スーツを着て、明るい屋外で撮影
- 自撮りをやめ、三脚を使って撮影
- 高級感のある場所(ホテルのロビー)を背景に
写真を変えただけで、翌週からいいねの返答率が明らかに変わりました。同じ文章、同じプロフィール内容なのに、です。写真の影響力は想像以上に大きいと実感した瞬間でした。
転換点②:最初のメッセージを「会話の入口」に変えた
マッチングしても返信が来ない時期、私の最初のメッセージはこんな感じでした。
「はじめまして。プロフィール拝見しました。よろしくお願いします。」
これでは返信のしようがありません。相手からすれば「何を話せばいいの?」で終わりです。
改善後は、相手のプロフィールを必ず読んで一言添えるようにしました。
「はじめまして。カフェ巡りがお好きとのこと、私も新しいお店を探すのが趣味です。最近行ったお気に入りのカフェはありますか?」
質問を1つ入れるだけで返信率が大きく上がりました。会話のキャッチボールが始まるかどうかは、最初のメッセージで決まります。
転換点③:ユニバース倶楽部に切り替えた
アプリでの活動を続けながら、思い切ってユニバース倶楽部に登録しました。費用は高いと感じましたが、これが最大の転換点になりました。
登録して2週間後、スタッフから「Yさん(25歳)がオファーを希望しています」と連絡が来ました。写真を確認してOKを伝えると、スタッフが日程・場所をすべて調整してくれました。
当日、Yさんは写真通りの清潔感のある女性でした。初めて「断られない」デートができた瞬間でした。
アプリと交際クラブで断られ方が全然違う
アプリでは「マッチングしない」「返信が来ない」「ドタキャンされる」という形で断られます。自分では何が悪いかわからないまま消耗します。
ユニバース倶楽部ではスタッフが事前に双方の希望をすり合わせているので、そもそも大きなミスマッチが起きにくい。断られる回数が激減しました。
今でも断られることはあるか
正直に言うと、あります。オファーした女性に断られることもありますし、2回目のデートに繋がらないこともあります。
でも、最初の頃と違うのは「なぜ断られたか」がわかるようになったことです。
- 話しすぎた → 次は聞き役に徹する
- 条件の話を自分から切り出した → タイミングを待つ
- デート場所が微妙だった → 次はホテルラウンジにする
断られることを「失敗」ではなく「改善のデータ」として捉えられるようになったことが、一番大きな変化かもしれません。
まとめ:断られるのはやり方の問題
50代でパパ活を始めて断られ続けた私が気づいたことは、「断られる理由はほぼすべて、やり方で解決できる」ということです。
写真・メッセージ・サービス選び。この3つを変えるだけで、状況は大きく変わります。
特にサービス選びの影響は想像以上に大きかったです。アプリで消耗している方には、思い切ってユニバース倶楽部に切り替えることをおすすめします。断られる回数が減るだけで、パパ活が楽しくなります。
アプリ系を続けたい方には、審査制で女性の質が高いPatolo(パトロ)に切り替えるだけでも、ミスマッチが減る効果があります。
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