「ユニバース倶楽部って実際どんな感じなの?」「本当に出会えるの?50代でも相手にしてもらえる?」
今回はユニバース倶楽部のプラチナ会員として活動している私が、実際にAさん(27歳)と出会ってデートした体験をそのままお伝えします。交際クラブの雰囲気が気になっている方の参考になれば嬉しいです。
Aさんとの出会い:スタッフからの連絡
ある平日の昼間、ユニバース倶楽部のスタッフからメッセージが届きました。「Aさん(27歳)がオファーを希望されています。プロフィールをご確認ください」という内容です。
写真を見てみると、清楚な雰囲気の女性でした。職業はメーカーの営業職。プロフィールに「落ち着いた大人の男性が好き」と書いてあって、少し背筋が伸びました(笑)。
「ぜひお会いしたいです」とスタッフに返答すると、数時間後にはAさんのOKと日程の候補が届きました。場所の提案もスタッフがしてくれたので、私は「その日程でお願いします」と答えるだけ。本当に何もしなくていい仕組みです。
当日:錦糸町の仕切りのあるカフェで待ち合わせ
待ち合わせ場所はスタッフが提案してくれた錦糸町の落ち着いたカフェ。仕切りがある席を個別に確保してくれていました。
約束の時間に少し早く到着して席で待っていると、Aさんが現れました。写真通りの清潔感のある女性で、ベージュのニットにデニムというシンプルな服装。自然体な雰囲気がとても好印象でした。
「はじめまして、Aです。よろしくお願いします」と丁寧に挨拶してくれて、最初の緊張がすっとほぐれました。
デートの内容:2時間があっという間
Aさんは話し上手で、仕事のこと、最近読んだ本のこと、行ってみたい旅行先のことなど、次々と話してくれました。
私はひたすら聞き役に徹しました。「それって具体的にどんな感じですか?」「そのとき、どうしたんですか?」と質問を投げかけるだけ。自分の話は全体の2割以下に抑えました。
Aさんが「こんなに話を聞いてもらえる機会って少なくて、すごく話しやすいです」と言ってくれたとき、これが正しいやり方だと確信しました。
2時間のお茶があっという間に終わりました。
お手当:帰り際に封筒を手渡し
カフェを出て少し歩いたところで、「今日のことなんですけど…」とAさんから切り出してくれました。この日は食事なしのお茶のみだったので、私の場合は1万円をお渡ししました。
Aさんは「ありがとうございます」と自然に受け取ってくれました。条件の話がスムーズだったのは、スタッフが事前にある程度すり合わせてくれていたからだと思います。これがユニバース倶楽部の大きなメリットの一つです。
2回目のデートへ:翌日に連絡が来た
翌日、Aさんからスタッフ経由で「また会いたいです」という連絡が届きました。私も即OKを出して、2回目のデートの日程が決まりました。
2回目は食事も一緒にすることになり、その後の関係に発展しました。ユニバース倶楽部を使っていて「1回きりで終わった」という経験が少ないのは、スタッフが事前に双方の希望を確認しているからだと思います。
ラブアンとユニバース倶楽部の違いを実感した話
ラブアンでは「2回目につながらない」ことが多かった私ですが、ユニバース倶楽部ではその確率が明らかに下がりました。
ラブアンはアプリ感覚で手軽な分、女性も複数の男性と並行してやり取りしていることが多く、継続につながりにくいことがあります。一方ユニバース倶楽部は、スタッフが間に入ることでマッチング精度が高く、初回から関係が続きやすい印象です。
私は今、両方を目的に応じて使い分けています。
まとめ:ユニバース倶楽部は「任せられる安心感」が最大の価値
Aさんとのデート体験を通じて、ユニバース倶楽部の最大の価値は「安心して任せられる仕組み」だと改めて感じました。場所の手配、日程調整、条件のすり合わせ——これを全部スタッフがやってくれるので、仕事が忙しい50代でも無理なく活動できます。
費用はかかりますが、時間とリスクを買っていると考えれば、十分な価値があります。







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