この記事を書いた人:ヒロ(50代・会社員)
ラブアンを1年半使って27人と顔合わせ。初回のお手当で失敗した経験をもとに、金額・タイミング・渡し方を正直に書きます。
「初回顔合わせってお手当は渡すの?」
「渡す場合いくら・どのタイミングで?」
「封筒は必要? 何も渡さないのはNG?」
始めたばかりの頃、私も全くわかりませんでした。1年半で27人と顔合わせした経験から、初回のお手当について正直に全部書きます。
結論:初回顔合わせのお手当は「なし」が基本
結論から言うと、初回の顔合わせ(カフェ・お茶)でお手当を渡す必要はありません。初回はお互いを知るための顔合わせです。飲食代はこちらが払う。お手当は2回目以降の関係が深まってからが自然な流れです。これが1年半で27人と会ってわかった現実的なルールです。
初回顔合わせの費用の考え方
飲食代:こちらが全額払う(2,000〜4,000円程度)
お手当:なし(交通費程度ならOK)
2回目以降:関係性・合意の上で設定する
初回から高額なお手当を渡すのがNGな理由
①茶飯詐欺目的の女性を引き寄せる。②「お金で会ってもらっている」という関係になり継続交際に繋がりにくい。③次回も「お金が先」という期待を作ってしまう。
「交通費程度」は渡してもいい
初回でも交通費は渡しています。私は1万円。遠方かどうかに関係なく、誰にでも同じ額にしています。
2回目はないと決めた相手にも、同じように渡しています。
交通費を渡す場合の作法
金額:1万円(私の場合。遠方かどうかに関係なく同じ額)
渡し方:「交通費の足しに」と一言添えて
タイミング:席を立つ直前・別れ際
形式:封筒不要・そのまま手渡しでOK
2回目以降のお手当:金額・タイミング・渡し方
私の場合、大人ありのデートで1回にかかるのは約8万円です。内訳はお手当6万円、ホテル1万円、食事1万円。私の場合の一例です。
金額は口に出して確認しません。「お気持ちです」と一言添えて渡します。
お手当の渡し方|封筒に入れるか、いつ渡すか
渡すのは別れ際です。デートの途中で渡すと、場の雰囲気が壊れます。
封筒あり・なしの判断基準
1〜2万円程度:封筒なし・そのまま手渡しでOK
3万円以上:白い封筒(ポチ袋)に入れると丁寧な印象
5万円以上:必ず封筒に入れる
「お気持ちです」という一言を添えると自然。金額を声に出して確認するのはNG。
私の場合、お手当は6万円なので、この基準どおり封筒に入れています。交通費の1万円は封筒に入れず、そのまま手渡しです。
お手当を渡すときのNGパターン
・財布から直接出してお釣りを確認する
・「これで何してもいいよね」という発言・態度
・デートの途中で渡す(場の雰囲気が壊れる)
事前の「すり合わせ」が最大のトラブル回避策
自然なすり合わせの例文
「次は食事でも行きましょう。お気持ち程度ですが○万円くらいご用意できればと思っています。いかがでしょうか」
別れ際に一言言っておくだけで、当日の気まずさが全部なくなります。
サービス別のお手当の考え方
ラブアンとPatoloはお手当の金額が2者間の合意で決まります。事前のすり合わせが必須です。ユニバース倶楽部はタレント料が設定されているため金額で迷うことがほぼありません。
まとめ:初回はなし・2回目以降は事前すり合わせが鉄則
初回顔合わせのお手当は基本なし。2回目以降は事前にさりげなく確認してから渡す。これだけ知っておけばお手当でのトラブルはほぼ防げます。まずは顔合わせを1回経験してみると、感覚がつかめると思います。
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