「茶飯詐欺って何?」「食事だけして連絡が途絶えるってどういうこと?」
パパ活を始めた最初の2ヶ月、私は茶飯詐欺に3回連続で遭いました。毎回「また会いましょう」と言ってもらえたのに、LINEを送ると既読スルー。なぜこうなるのか、当時はまったくわかりませんでした。今回は実体験をもとに茶飯詐欺の手口と見分け方を全部お伝えします。
茶飯詐欺とは:知らないと確実に引っかかる
茶飯詐欺とは、最初から2回目以降のデートに応じる気がなく、食事・お茶と初回のお手当だけを目的にしている女性によるトラブルです。
「詐欺」という言葉は強いですが、法律的な問題ではありません。ただ時間とお金を無駄にするという意味で、50代のパパ活初心者が最も多く経験するトラブルのひとつです。
1回目の茶飯詐欺:Yさんとの体験
ラブアンで知り合ったYさん(24歳)。メッセージのやり取りでは返信が早くて話が弾み、すぐにデートの約束が取れました。
錦糸町の仕切りのあるカフェで2時間お茶して、話も盛り上がりました。帰り際に「また会いたいです」と言ってもらえて、封筒にお手当を入れて手渡しました。
翌日LINEで「昨日はありがとうございました」と送ると既読はついたものの返信なし。2日後にもう一度送りましたが既読スルー。その後は一切連絡がつきませんでした。
今思えば、デート中に「次はどこに行きたい」「こういうお店が好き」という会話が一切なかったのが茶飯詐欺のサインでした。
2回目・3回目:同じパターンで繰り返した
Yさんの件から2週間後、今度はKさん(26歳)と同じ展開になりました。楽しいデートで「またぜひ」と言われて、翌日からLINEが既読スルー。
さらにその2週間後、Nさん(22歳)でも同じことが起きました。3回連続で茶飯詐欺に遭ったとき、さすがに「これは自分に問題があるのか、それとも相手に問題があるのか」と本気で考えました。
答えは「見分けられていなかった自分に問題があった」でした。
茶飯詐欺の手口:よくある4つのパターン
パターン①:デート中に「次」の話を一切しない
本当に継続したい女性はデート中に「今度こういうお店行ってみたい」「次はどこに行きましょうか」という会話が自然に出ます。これが一切ない場合は警戒が必要です。
パターン②:お手当を受け取った直後に態度が変わる
封筒を受け取った途端に「そろそろ帰らないと」と急に帰り支度を始める女性は要注意です。目的を達成した後の行動変化は隠せません。
パターン③:メッセージの返信が早いのにデート後は消える
マッチングからデートまでの間は返信が早いのに、デート後からパタッと返信が来なくなる。このギャップが茶飯詐欺の典型的なパターンです。
パターン④:「継続より単発希望」と書いてある
プロフィールに「単発希望」「継続は考えていない」と書いてある場合は、最初から1回きりのつもりです。条件の確認を怠るとトラブルになります。
茶飯詐欺を見分ける3つのチェックポイント
チェック①:プロフィールに「継続希望」があるか確認する
アプローチする前にプロフィールをよく読みます。「単発」「1回限り」などの記載がないか確認してください。逆に「継続希望」「長く付き合える方」と書いてある女性は茶飯詐欺のリスクが低いです。
チェック②:デート中に「次」の話を自分から振ってみる
デートの途中に「次は食事に行きませんか?行ってみたいお店があって」と軽く話題を振ってみます。反応が良ければ継続意志あり、「まあそのときに考えましょう」程度なら継続意志は低いと判断できます。
チェック③:初回お手当を抑えめにする
これが最も効果的な対策です。初回は食事のみで1万円以下に抑えます。茶飯詐欺目的の女性は初回お手当が高い男性を狙う傾向があるため、初回を低く設定することでリスクを下げられます。金額は2回目・3回目と継続が確認できてから上げていけばいいのです。
茶飯詐欺を構造的になくす方法
アプリ系では茶飯詐欺を完全にゼロにするのは難しいです。最も確実な対策は、スタッフが事前に双方の条件・希望をすり合わせてくれるユニバース倶楽部のような交際クラブに移行することです。
私がユニバース倶楽部を使い続けている最大の理由がここにあります。スタッフが間に入ることで、そもそも継続意志のない女性が紹介されることがほぼなくなります。
3回の失敗から得た教訓:茶飯詐欺は防げる
3回連続で茶飯詐欺に遭った私でも、今はほぼこのトラブルを経験していません。理由は「見分け方を知った」ことと「初回お手当を抑えた」こと、そして「交際クラブを活用するようになった」ことの3点です。
茶飯詐欺は防げるトラブルです。手口を知って対策を取れば、同じ失敗を繰り返さずに済みます。







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