「温泉デートに誘いたいけど、どうやって切り出せばいいかわからない」「誘ったら引かれないか不安…」
パパ活での温泉デートは、普通の食事デートでは生まれない「特別感」と「距離の縮まり方」があります。でも誘い方を間違えると関係が終わります。今回は私が実践してうまくいった温泉デートの誘い方と、やってはいけない注意点をお伝えします。
温泉デートに誘っていい関係・ダメな関係
まず大前提として、温泉デートは誰でも誘えるわけではありません。
誘っていい関係:
- 2回以上デートしていて、お互いの雰囲気がわかっている
- LINEのやり取りが続いていて、返信が早い
- デート中に「旅行が好き」「温泉に行きたい」という話が出たことがある
誘ってはいけない関係:
- 初回デートの相手(100%引かれます)
- メッセージの返信が遅い・そっけない相手
- 食事のみの関係で今後の発展を望んでいない相手
私の経験では、最低でも2回のデートを経て、「また会いたい」という意思表示が双方にある状態で初めて温泉を提案しました。
温泉デートの誘い方:実際に使った言葉
誘い方のポイントは「軽く・具体的に・日帰りから」の3つです。
私が実際に使って成功した誘い方はこれです。
「そういえば、箱根の日帰り温泉で個室食事付きのいいところを見つけたんですが、よかったら今度一緒にどうですか?ランチ込みで3〜4時間くらいのコースです」
このポイントは3つあります。
- 「日帰り」を明示して宿泊の心配をなくす
- 「個室食事付き」でちゃんとしたプランだとわかる
- 「3〜4時間」と時間を明示して長期拘束の不安をなくす
これだけで女性が「安心して行けそう」と感じやすくなります。
場所選び:50代パパが選ぶべき温泉の条件
場所選びで失敗すると、せっかくの温泉デートが台無しになります。私が使っている選定基準はこれです。
必須条件
- 日帰り入浴可能:宿泊前提の旅館は避ける
- 個室食事処がある:周囲の目を気にせず話せる
- 都内から1〜1.5時間以内:移動疲れをなくす
- 貸切風呂がある:大浴場より安心感がある
私がよく使うエリア
- 箱根:都内から約1時間。ロマンスカーでの移動自体がデートになる
- 伊豆:少し遠いが非日常感が強い。車で行くとドライブも楽しめる
- 鬼怒川:新幹線利用で約2時間。移動が少し長いが特別感が出やすい
当日の流れ:成功する温泉デートのパターン
私が温泉デートで定着させた当日の流れをお伝えします。
午後2時〜:現地集合または途中乗車
新宿や品川など主要駅で待ち合わせて、電車で一緒に向かいます。移動中の会話でもデートの雰囲気が出るので、到着前から関係が深まります。
到着後:先に個室食事
温泉より先に食事を済ませます。空腹の状態でお風呂に入ると気分が悪くなることがあるためです。食事しながら会話が弾んで、自然とリラックスした雰囲気になります。
食後:各自で温泉
食後に各自で温泉へ。貸切風呂を2回予約しておいて、時間をずらして入るスタイルが最もスムーズです。
温泉後:ラウンジや休憩室でまったり
温泉から上がったあとのリラックスした時間が、実は一番会話が深まります。お互いの素の部分が出やすく、この時間に関係が進展することが多いです。
帰り際:お手当を渡す
帰りの電車に乗る前に封筒を手渡します。温泉デートの場合、通常の食事デートよりお手当を多めに用意しておくのが無難です。私の場合、大人の関係がない温泉デートでは2〜3万円が目安です。
温泉デートのNG行動
NG①:宿泊を前提にした誘い方
「温泉旅行に行きませんか?」と宿泊前提で誘うのは、初〜中期の関係ではほぼアウトです。「日帰りで」という言葉を必ず入れてください。
NG②:混浴・大浴場への誘導
混浴や「一緒にお風呂入りましょう」という提案は、よほど親密な関係でない限りNGです。各自で入る前提で計画を立ててください。
NG③:SNS映えスポットに行きすぎる
有名な温泉地や話題のスポットは、SNSに投稿されるリスクが高くなります。身バレ防止の観点から、地味でも質が高い穴場の旅館を選ぶのが賢明です。
まとめ:温泉デートは「2回目以降」の切り札
温泉デートは正しいタイミングと誘い方さえ押さえれば、関係を一気に深める最強のデートです。初回は絶対NG、2回目以降に「日帰り・個室付き」を明示して軽く誘う。これだけで成功率が大幅に上がります。
温泉デートに連れて行ける相手を探すなら、ユニバース倶楽部で「旅行好き」な女性をスタッフに相談して紹介してもらうのが最も効率的です。







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