「パパ活アプリって怪しくないの?」50代の私も最初は不安でした
「パパ活に興味はあるけど、どのアプリを使えばいいのかわからない…」「Patolo(パトロ)って名前は聞くけど、評判はどうなんだろう?」
50代の私も最初はそんな不安を抱えていました。若い女性と出会えるなんて本当なのか、変なトラブルに巻き込まれないか、お金だけ取られて終わりじゃないのか。
今回は、実際に私がPatolo(パトロ)を使ってみた体験をもとに、男性目線での評判や使い勝手を正直にレビューしていきます。
Patolo(パトロ)とは?基本情報をおさらい
Patolo(パトロ)は、パパ活専門のマッチングアプリです。2017年にサービスを開始し、会員数は累計150万人を突破している国内最大級のパパ活アプリの一つです。
最大の特徴は、男性が完全審査制という点。年収や職業、身分証明書の提出が必須で、審査に通過した男性のみが利用できる仕組みになっています。
Patolo(パトロ)の基本スペック
- 運営会社:株式会社ハイクラス
- 会員数:累計150万人以上
- 男性:完全審査制(年収証明必須)
- 女性:18歳以上(高校生不可)
- 料金体系:男性有料/女性無料
実際に使ってわかったPatolo(パトロ)の評判【メリット編】
メリット1:審査制だから質の高い出会いが期待できる
私が最初に驚いたのは、登録時の審査の厳しさです。年収証明書(源泉徴収票や確定申告書)の提出が必須で、私の場合は審査に3日ほどかかりました。
「面倒だな」と正直思いましたが、これが逆に安心材料になりました。つまり、いい加減な気持ちで登録している男性が少ないということです。女性側からしても、ある程度収入が保証されている男性としか出会えないので、真剣度が高いんですね。
メリット2:会いたい日からマッチングできる機能が便利
Patoloには「会いたい日」を設定してマッチングできる機能があります。私のような仕事が忙しいサラリーマンには本当に助かりました。
「来週の水曜日、18時以降なら空いている」と設定しておけば、その日に会える女性とマッチングしやすくなるんです。メッセージのやり取りだけで時間を無駄にすることが減りました。
メリット3:サポート体制がしっかりしている
初めてのパパ活で右も左もわからなかった私ですが、Patoloのカスタマーサポートは丁寧でした。不審なユーザーの報告機能もあり、24時間365日の監視体制が敷かれています。
実際、一度不自然なメッセージを送ってきた女性を通報したところ、翌日にはそのアカウントが削除されていました。運営の対応の早さに安心感を覚えましたね。
正直に語る、Patolo(パトロ)のデメリット
デメリット1:料金がやや高め
Patoloの男性料金は月額10,800円(1ヶ月プラン)です。正直、他のマッチングアプリと比べると高めの設定です。
ただし、私の感覚では「質を取るか、量を取るか」の問題だと思います。審査制で真剣な女性が多い分、料金が高いのは仕方ないのかなと。
私は3ヶ月プラン(月額8,800円)にして少しでもコストを抑えました。長期で使うつもりなら、まとめて契約した方がお得です。
デメリット2:地方だと会員数が少ない
私は東京在住なので問題ありませんでしたが、地方在住の友人に聞くと「登録している女性が少ない」とのこと。
Patoloは都市部に会員が集中している傾向があるので、地方の方は注意が必要です。もし地方にお住まいなら、ラブアンなど全国展開しているアプリも併用するといいかもしれません。
デメリット3:マッチング後のやり取りは自分次第
これはPatolo特有の問題ではありませんが、マッチングしてからが本番です。メッセージの送り方、デートの誘い方、条件交渉など、すべて自分でこなす必要があります。
私も最初は「どう話しかけたらいいんだろう」と戸惑いましたが、何度か失敗するうちにコツをつかみました。(その失敗談はまた別の記事で書きますね)
私の実体験:Patolo(パトロ)で実際に出会えたか?
結論から言うと、登録から2週間で3人の女性とマッチング、そのうち1人と実際に会うことができました。
最初にマッチングしたのは25歳の看護師さん。プロフィール写真も清楚な感じで、メッセージのやり取りも丁寧でした。条件は「食事1回で1.5万円」。
正直、「高いな」と思いましたが、初めてだったので勉強代だと思って会ってみることに。実際に会ってみると、写真通りの清潔感ある女性で、会話も弾みました。2時間ほどの食事でしたが、楽しい時間を過ごせました。
その後も何度か別の女性とマッチングしましたが、やはりプロフィールの作り込みと最初のメッセージが重要だと実感しました。
Patolo(パトロ)の評判:他の男性ユーザーの口コミは?
私だけの意見では偏りがあるかもしれないので、ネット上の口コミもリサーチしてみました。
良い口コミ
- 「審査制だから安心して使える」(50代・会社員)
- 「女性の質が高い。真面目に活動している人が多い印象」(40代・経営者)
- 「サポートの対応が早くて助かった」(30代・会社員)
悪い口コミ
- 「料金が高い。もう少し安ければ…」(50代・会社員)
- 「地方だと全然マッチングしない」(40代・自営業)
- 「審査に時間がかかりすぎる」(30代・会社員)
全体的には好意的な評価が多い印象ですが、料金や地域性についての不満も一定数ありました。
Patolo(パトロ)はこんな50代男性におすすめ
私の体験と口コミを総合すると、Patoloは以下のような男性に向いていると思います。
- 都市部に住んでいる、または都市部に出張が多い
- ある程度の予算を確保できる(月1〜3万円程度)
- 真剣にパパ活に取り組みたい
- 安全性を重視したい
- 忙しくて効率的に出会いたい
逆に、「とりあえず無料で試してみたい」「地方在住で近場の出会いを求めている」という方には、他のアプリの方が合っているかもしれません。
まとめ:Patolo(パトロ)は評判通り使える?私の結論
50代の私が実際にPatolo(パトロ)を使ってみた結論としては、「評判通り、質の高いパパ活アプリ」だと思います。
料金は確かに高めですが、審査制による安心感、サポート体制の充実、真剣な女性会員が多いという点で、その価値は十分あると感じました。
「パパ活を始めたいけど、どこから手をつけていいかわからない」という50代の方には、まずPatolo(パトロ)から始めてみることをおすすめします。
もちろん、Patolo以外にも選択肢はあります。予算や目的に応じて、ラブアンやユニバース倶楽部なども検討してみてください。
大切なのは、自分に合ったサービスを見つけて、安全に楽しむこと。この記事が、あなたのパパ活ライフの第一歩の参考になれば嬉しいです。


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