「パパ活を始めたはいいけど、失敗ばかりで心が折れそう…」「50代のおじさんがパパ活で何をやらかすのか知りたい」
今回は私の黒歴史を全部お話しします。お金を無駄にした話、女性をがっかりさせた話、自分が恥ずかしくなった話。失敗談は読んでいて笑えますが、同じ失敗をしないための教訓が詰まっています。
失敗談①:茶飯詐欺に3回連続で遭った
パパ活を始めて最初の1ヶ月、私はラブアンで3人の女性と食事のデートをしました。楽しい時間を過ごしてお手当も渡した。でも3人全員、その後の連絡が途絶えました。
後から知ったのですが、これは「茶飯詐欺」と呼ばれるもので、食事やお茶だけを目的にしてリピートする気がない女性が一定数いるのです。
3回連続でやられた私は相当落ち込みました。合計で食事代+お手当で5万円以上消えていました。
教訓:アプリ系では初回お手当を抑えめにする。または写真詐欺・茶飯詐欺がほぼ起きないユニバース倶楽部のような交際クラブを使う。
失敗談②:自分の武勇伝を1時間しゃべり続けた
2ヶ月目に入ってようやくマッチングできた女性とのデート。緊張をほぐそうと話し続けた結果、1時間以上自分の仕事の話、過去の成功体験、部下の話をしゃべり続けてしまいました。
相手の女性はずっと愛想笑いをしていました。「また会いましょう」という言葉は儀礼的なもので、当然LINEをしても既読スルーでした。
後で気づいたのですが、女性が一度も「へえ、それで?」と聞いてこなかった時点でアウトでした。興味を持っていない話を延々聞かされていたのです。
教訓:デートでは自分の話は2割、相手の話を聞くのが8割。質問を1つ投げたら、相手が話し終わるまで待つ。
失敗談③:待ち合わせ場所でドタキャンされた
待ち合わせの10分前に「急用ができてしまいました、ごめんなさい」とLINEが来ました。すでに錦糸町に到着していた私は、仕切りのあるカフェで一人でコーヒーを飲むことになりました。
その後「また日程を合わせましょう」と返信しましたが、既読スルー。完全なドタキャン詐欺でした。
この経験から、初回デートは「当日の朝に一度確認メッセージを送る」習慣をつけるようにしました。返信がない場合はデートが成立しない可能性が高いと判断できます。
教訓:当日朝に「今日楽しみにしています、〇時に〇〇でお待ちしています」と一言送る。返信があれば来る可能性が高い。
失敗談④:お手当を多く払いすぎて後悔した
パパ活を始めたばかりの頃、相場を知らずに女性が提示した金額をそのまま全額払い続けていました。初回デートで3万円を要求されて、何も言えずに払ったこともあります。
今の私ならサービスごとの相場を知っているので、大きくズレた金額を提示されたときは「私の場合はこれくらいでお願いしているんですが」と穏やかに伝えられます。でも当時は相場がわからず言いなりでした。
教訓:サービス別の相場を把握しておく。ラブアンなら食事のみ1万円前後、ユニバース倶楽部・Patoloなら食事のみ1〜2万円が目安。
失敗談⑤:会社の近くで偶然同僚に目撃された
これが一番冷や汗をかいた出来事です。職場から徒歩10分のカフェで女性とお茶していたとき、ガラス越しに同僚の顔が見えました。同僚はこちらに気づいていないようでしたが、心臓が止まるかと思いました。
その日から「デートエリアは職場・自宅から2駅以上離れる」を鉄則にしています。今は錦糸町エリアをメインにしていますが、職場からも自宅からも十分離れていて安心です。
教訓:デートエリアは自宅・職場の行動範囲から切り離す。顔見知りに会う可能性が低いエリアを選ぶ。
失敗から学んだ「50代パパ活の正しいやり方」
5つの失敗を振り返ると、共通しているのは「準備と知識の不足」です。相場を知らない、リスクを知らない、場所を考えない。これらはすべて事前の準備で防げる失敗でした。
今の私が当時の自分にアドバイスするとしたら、以下の3点です。
- 最初からユニバース倶楽部のような安全なサービスを選ぶ
- デートでは聞き役に徹する
- デートエリアは必ず行動範囲から離す
失敗は誰でもします。大切なのは同じ失敗を繰り返さないことです。この記事が、同じ轍を踏まないための参考になれば嬉しいです。






コメント