「ラブアンって本当に出会えるの?」「50代でもちゃんとデートできる?」
ラブアンを始めて数ヶ月、正直なところ最初はなかなかうまくいきませんでした。でもあるとき、ぽつっとマッチングが決まって、初めて「ラブアンで出会えた」と思えたのがMちゃんとの出会いです。今回はその体験をそのままお伝えします。
Mちゃんとの出会い:いいね→即レスだった
Mちゃんのプロフィールを見つけたのは、ラブアンにログインしてぼんやり女性を眺めていたときです。
22歳、都内のカフェでアルバイト中の女の子。プロフィール動画があって、笑顔がかわいくて声も明るい。「写真詐欺じゃなさそうだな」と思ってバラを送ったのが始まりでした。
30分もしないうちに「ありがとうございます!お話しましょう」とメッセージが来ました。ラブアンで即レスをもらったのはこのときが初めてでした。
メッセージのやり取り:3日で会う約束になった
最初のメッセージで私は「プロフィール動画、自然な感じがよかったです。カフェのお仕事されているんですね、どんなカフェですか?」と送りました。相手のプロフィールを読んで一言添えるだけで返信率が全然違います。
Mちゃんは話し上手で、仕事のこと、好きなカフェのこと、最近ハマっているドラマのことなど、次々と話を広げてくれました。私は聞き役に徹しながら時々質問を挟む。これだけで会話が弾みます。
3日目のやり取りで「よかったら実際にお会いしませんか?」と誘うと「ぜひ!」とすぐにOKをもらえました。
初デート当日:写真より可愛かった
待ち合わせは渋谷のホテルラウンジ前。約束の時間ぴったりにMちゃんが現れました。
プロフィール写真よりも全然可愛い。小柄でふんわりした雰囲気の女の子で、「Mです、よろしくお願いします!」と元気よく挨拶してくれました。ラブアンの動画プロフィールのおかげで実物とのギャップがほぼなかったのだと思います。
ラウンジでお茶:1時間があっという間
ホテルのラウンジに移動して、まずはお茶。Mちゃんは話すのが好きな子で、最近気になっているカフェのこと、将来やってみたいことなど、次々と話してくれます。
私はひたすら聞き役。「それ面白いですね」「どんなふうにやってみたいんですか?」と質問を返すだけ。50代のパパ活における最大の武器は「ちゃんと話を聞いてくれる大人」であることだと実感しています。
1時間があっという間に過ぎました。
条件の話:Mちゃんから切り出してくれた
ラウンジを出て少し歩いたところで、Mちゃんから「あの、今日のことなんですけど…」と切り出してくれました。
私は「もちろんです、少ないかもしれませんが」と封筒を手渡しました。この日は食事のみのデートだったので、私の場合は1万円をお渡ししました。Mちゃんは「ありがとうございます」と自然に受け取ってくれました。
2回目以降:定期的に会うようになった
帰り際に「また会いたいです」とLINEが来て、その後Mちゃんとは定期的に会うようになりました。2回目は食事を一緒にして、その後の関係に発展しました。
ラブアンで成功するかどうかは、最初のメッセージとプロフィールで8割が決まると私は感じています。逆に言えば、この2つを改善するだけで状況はがらりと変わります。
ラブアンで50代がうまくいくコツ:Mちゃんとの経験から
コツ①:動画プロフィールがある女性を優先する
ラブアン最大の特徴が動画プロフィールです。動画があれば実物とのギャップがほぼなく、写真詐欺のリスクが大幅に下がります。私は必ず動画がある女性を優先しています。
コツ②:バラを贈るときは一言メッセージを添える
バラだけ送っても埋もれます。「プロフィール動画、〇〇なところが素敵でした」と具体的な一言を添えるだけで返信率が大きく変わります。
コツ③:聞き役に徹する
50代の男性が若い女性との会話でやりがちな失敗が、自分の話をしすぎることです。「聞いてくれる大人の男性」は若い女性にとって希少価値があります。
コツ④:初回デートはホテルラウンジかランチ
落ち着いて話せる場所を選ぶことが大切です。私の場合はホテルラウンジが一番うまくいっています。
まとめ:ラブアンは50代でも十分戦える
Mちゃんとの出会いを通じて、50代でもラブアンで普通に出会えることを実感しました。大切なのは若さや見た目ではなく、相手の話をちゃんと聞ける「余裕」です。それは50代の男性が自然に持っている強みです。






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